ぶるるっ


by shingofukui
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カテゴリ:サッカーとりびあ( 4 )

FKのニューウェーブ

欧州サッカーを小まめに見ている人は気づいたと思うけど
新しいFKが出始めてる。

いわゆる、無回転シュート、ってやつ。

ピルロ、ジュニーニョあたりがバンバン打ってる。
特にピルロはもうほんと意図的にできるみたいだね。すごい。

ああいうのってある日たまたま打てて、「お、これは!?」って思って練習するんだろうね。

実は僕も中学のころ、凄いFKを打ててました。今では打てないけど・・・。
練習してみる価値ありかも、むふふ。

ピルロのFKは本当に軽々、気持ちよく打っている。
スポーツにしてもなんにしても、本当は気持ちよく軽々できるもんだと思うんだよね
だから、形相変えて「ふんがー!!」ってやるのはちょっと違う気がする。
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by shingofukui | 2005-11-10 00:43 | サッカーとりびあ

サッカーとりびあ vol.3

ボディシェイプ。

あのお姉さんのボディシェイプいいね。と言うシェイプではない。
サッカーで言うボディシェイプというのは体の向きの事です。

実際にボールがないと説明は難しいんだけど・・・

要するに「次のプレーに素早く移れるような体の向きを確保しなさい」
と言うことなんだけど
a0032331_14983.jpg
Bの体の向きなんだけど、BがAからボールをもらってCにそのボールをパスしようとした時、Bは完全にCとは逆の方向を向いてしまっているので、もらう→体をCに向ける→Cにパスを出す、と言う3つの作業が必要になる。
a0032331_14111342.jpg
ところが、この絵のように最初からCの方にも体を向けていれば、もらう→Cにバスを出す、と1,2で出来る。ワンタッチでやれば、1で済む。作業が減ればそれだけミスも少なくなる。それに最初の絵じゃBはCのことが見えてないから、パスできるはずがない。視野を確保するためにも体の向きが大事になる。

常にいい準備をして、選択肢を多くもって、何かが来たら素早く対応する。これって生活においても同じことが言えたりしたり、そりゃ言いすぎだったり。

次回は、よいボディシェイプの保ち方について紹介します。

自分にとってもいい勉強
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by shingofukui | 2005-05-19 14:15 | サッカーとりびあ

サッカーとりびあ vol.2

リフティング。
よくサッカー選手がボールをジャグリングみたいにポンポンと蹴り上げてる奴ね。

なぜあれをやるかと言うと・・・

・ボールコントロールの練習
(芯を捕らえたり、ボールのどこをどのくらいの強さでけるとどう飛ぶかなどの感覚を養う)
・ウォームアップ
(集中力が必要と言う意味で精神的にも)

がメイン。

有名どころで言うと、小野信二、ロナウジーニョ、マラドーナあたりがトリッキーなリフティングをすることで有名だね。でも、例えば中田なんかは5mくらいボールを蹴り上げてずーっとリフィティングしたりする、実はこっちの方が実用的で難しかったりするんだよね。
物事見た目じゃない、って事だね

話しがそれちゃいました・・・

でも、誰でも最初っからあんなにできるわけじゃない。
「ちょっとできる様になりたいな」って人がいたら次の様にすればできます。

1・手でボールを胸のあたりに持つ
2・手を離して、落ちたボールを足の甲で真上1回蹴り上げてキャッチする
それができる様になったら
3・1回真上に蹴り上げたボールをキャッチせずに別の足でまた真上に蹴り上げてキャッチ

こんな風に

こうして、手でキャッチせずに連続して蹴り上げる回数を増やして行くと
あっと言う間にできます。女の子でも5回くらいできたら「やるじゃん(^。^」てなる(笑。

僕もこうやって練習してるうちにできる様になりました。
回数は大事じゃない。いかに思い通りにコントロールできるようになるかだね。
練習を重ねると信じられない様なコントロールができるようになったりするよ。

楽しくリフティング

稲本くんとロナウジーニョです。ロナウジーニョは有名だから覚えてね

////代表の試合とか生で観る機会があったらキックオフの40分前くらいに
スタンド入りするとアップで色んなリフティングが観れるので是非!
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by shingofukui | 2005-02-16 19:57 | サッカーとりびあ

サッカーとりびあ vol.1

友達のブログを見てたらサッカーについて書きたくなった。

少しずつサッカーを知らない人にサッカーの裏(?)
をこのブログで紹介していこう、んで俺も勉強しよう。

では、ボールの芯を蹴る、と言う事から。

あらゆるスポーツで、芯とか中心とかセンターとか、色んな言葉を使って
所謂「真ん中」の大切さが語られている。

サッカーのボールを蹴るにも、ボールの芯を蹴る事が大事な時がある。
左右上下さまざまなスピンをその場に応じてかけて蹴るから
必ずしも毎回、芯を蹴っていればいいわけじゃない。

案外ボールの芯を蹴ろうと思って蹴れてる人は少ない。
自分もずーっとサッカーやってきてるけど、10回蹴っても
1回あるかどうか。芯を蹴る感覚を知ったのも去年のこと(汗)。
蹴れた時はきもちいいです。

芯を捉えて蹴られたパスは自分の足元に来るまで
軌道が乱れないせいか、すご~~~く長く感じるし、コントロールもし易いんです。
だから、その間受け手も次のプレーを色々考えられるし次のプレーに移りやすい。


プロで言うと誰がそう言うボール蹴ってるの?と聞かれたら
そうです、みんなが好きなベッカム様です。
ベッカムを見ると蹴る時の振りが凄く小さいのに
綺麗に弾道が飛んでいくんだけど、しっかりとらえてるからこそ。

サッカーを見る機会があったらボールの軌道に注目してみて下さい
特に生で見るとすごく綺麗です。

練習します。
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by shingofukui | 2005-02-14 03:07 | サッカーとりびあ